11月3日 ボーイ隊の集会にイギリスのスカウトの訪問がありました。
廿日市市出身のお母さんと一緒に里帰りしたそうで、イギリスではカブスカウトです。
名前は マーフィ ケント君です。イギリス南西部コーン・ウォーン(県)のリンキンホーンという地でカブ隊に所属し、スカウティングを楽しんでいるそうです。
彼の趣味はスカウトワッペン(バッジ)を集めることだそうで、イギリスから持参した何枚かのワッペンと日本のワッペンを交換したいと26団を訪問してくれました。
あいにくカブ隊は地区主催の「くま」の集合訓練のため集会は休みでしたがボーイ隊のみんなと楽しいひと時を過ごしました。
せっかくの訪問でしたので、一緒に日曜礼拝から参加しました。その日の「聖書」の話は
ちょうど、「来訪者を迎え入れる」(徴税人ザアカイ=ルカによる福音書)という内容のところでしたのでグッドタイミングでした。
礼拝の後スカウト同士の交歓です。持参したワッペンを交換しながら、好きなことや食べ物のことなど楽しそうに話し合っていました。
今月終わりにはイギリスに戻るそうで、広島での楽しかったことを友達に話すことにしているそうです。
お互いに「またいつの日か合えることができたらいいね」と話して別れを惜しんでいました。